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レフティーアーカイブ

 
WALG-tentime 表彰状
投稿日:2013.03.06
テン・タイム・アワード

カテゴリー:テン&トゥエンティータイムアワード

テン・タイム・アワードはWALG選手権に10回以上参加のレフティに世界レフティゴルフ協会(WALG)から送られる賞です。 WALGのマーク入りの14K、ピンパッジと証明書が授与されます。この賞は2002年のスペイン大会開催時に設立され今日まで世界中で51名が受賞しています。 日本からは現在まで9名が受賞しています。 WALG選手権は平均1.5年一度の開催のため、10回をクリアーするには連続参加でも 15年以上かかります。日程は最低でも10日の休暇が必要で、テン・タイムの受賞にはWALGへの熱い思いがなにより欠かせません。また、4日間競技のため健康管理も大変重要な要素となります。そのため、さまざまな困難を克服しての受賞の喜びは格別です。 2013年現在の日本人の受賞年と受賞者は次のとおりです。

 

2005年 WALGアイルランド大会 脇 勉(16回)

2009年 WALGスウェーデン大会 日橋佐久雄(13回)

2010年 WALGアメリカ大会 鳥井 博(12回)、末光 勇(11回)

2012年 WALGスコットランド大会 川原 義允(10回)、水代 秀志(11回)

2013年 WALGトルコ大会 松本亮祐(11回)、宮里盛雄(11回)、粕谷久仁雄(10回)

 

 2012年度のテンタイムアワードリストはこちら[PDF]

 

2005年 アイルランド大会 脇 勉さん

 

(関西支部)

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初参加は1991年の台湾大会、日本人初の受賞者となりました。

 

2009年 スウェーデン大会 日橋 佐久雄さん(東京城北支部)

 

 

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日橋さん、のりのりですね。 スウェーデンの美しいけれど、冷たーい海に投げ込んでお祝いをしようという計画でしたが、不測の事態を避けるため、自ら準備万端で海に入ることになりました。

 

2010年 アメリカ大会 鳥井 博さん(東京城東支部)、末光勇さん(関西支部)

 

 

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2012年 スコットランド大会 川原義允さん(右、福岡支部)、水代秀志さん(四国支部)

 

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川原さんは79歳での受賞です。本当におめでとうございます。

 

 

2013年 トルコ大会 左から宮里盛雄さん(沖縄支部)、松本亮祐さん(関西)、一人おいて粕谷久仁雄さん、皆さん70代での受賞です。おめでとうございます。

 

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テン・タイム ピンバッジ

 

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テン・タイム 表彰状

 

WALG-tentime 表彰状

 

テン・タイム・アワードの運営はWALG事務局、関西支部パートナー脇 三映さんが担当しています。

 

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